

10ccの4人は、きっちり二人づつに分かれていました。 グレアム・グールドマンとエリック・スチュワートの二人は、正統派のポップスを手掛け、10ccを長らく維持し続けて行きました。全英1位、全米2位の大ヒット曲『アイム・ノ…
ディエゴコスタの一発退場で、むしろ戦略が固まったアトレティコを、後半終了近くまで攻めあぐねたバルサでしたけれど、最後はやっぱりスアレスとメッシ! 特に、スアレスの「理不尽シュート」は、ひたすら素晴らしいとしか言いようがあ…
グレアム・グールドマンを中心にした現10ccが、ケヴィン・ゴドレイに「10ccの『Somewhere in Hollywood(邦題:ハリウッドのどこかで)』をライヴで歌ってほしい」と頼んだそう。 1974年のアルバム『…
副島隆彦先生の本は全部読みます。 本当のことを言うと、先生の真骨頂は国際政治、特にアメリカ政治の分野と存じておりますが、そのほかのはちょっと・・・。金融ものとかですねー、歴史ものとか、「月面着陸は無かったろう論」とかはで…
ワールド・ミュージックつながりで、今度はフローラ・プリムです。 フローラ・プリムはブラジル出身の女性ジャズ・ヴォーカリスト。夫のパーカション奏者アイアート・モレイラとの夫唱婦随で知られ、中でも1970年代の初頭、共に参加…
今度は、ロシアものにハマっております。 ゴーゴリの代表作『鼻/外套/査察官』から。例によって、光文社の古典新訳文庫で。「落語調」の翻訳というのがウリだそうです。 ある日突然、主人公の「鼻」がなくなっちゃって、町中を探し回…
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